ユーザーは関数単位でコードを作成でき、特定のイベントが発生した際に定義された関数が自動で実行され、必要な処理を行います。サーバー管理やインフラ設定を行うことなく、アプリケーションロジックに専念することができます。


| 言語 | バージョン | サポート終了日 | 利用終了日 |
|---|---|---|---|
| NodeJS | 22.5.0 | 2027-04-30 | 2027-10-30 |
| 20.16.0 | 2026-04-30 | 2026-10-30 | |
| Debian(20.16.0) | 2026-04-30 | 2026-10-30 | |
| Python | 3.13 | 2029-10-10 | 2030-04-10 |
| 3.12 | 2028-10-02 | 2029-04-02 | |
| 3.11 | 2027-10-24 | 2028-04-24 | |
| Go | 1.25 | - | - |
| 1.24 | - | - | |
| 1.23 | 2026-02-21 | 2026-08-21 | |
| 1.22 | 2026-01-28 | 2026-07-28 | |
| Java | 21 | 2029-12-31 | 2030-12-31 |
| 17 | 2027-10-31 | 2028-10-31 | |
| Ruby | 3.4.5 | 2028-03-31 | 2028-09-30 |
| 2.6.1(利用停止) | 2024-01-30 | 2025-01-30 | |
| .NET | 8 | 2026-11-10 | 2027-11-10 |
| 7(利用停止) | 2024-05-14 | 2025-05-14 |
各ランタイムはEOL(end of life)ポリシーに従い、以下の3つの状態に分類されます。
| 状態 | 意味 | 関数の作成 | 関数の修正 |
|---|---|---|---|
| 正常 | 正常にサポートされている状態 | 可能 | 可能 |
| サポート終了 | サポート終了日が過ぎ、ランタイムのコミュニティサポートが終了した状態。使用に制限はないが、最新のランタイムへの移行を推奨する期間 | 可能 | 可能 |
| 使用中止 | 使用中止日が過ぎた状態。関数の実行を強制的に中断することはないが、正常な動作を保証せず、新規作成及び修正が制限される | 不可(リストから除外) | 不可(修正ボタン無効化) |
ランタイムの状態は関数一覧と詳細情報、関数の作成/修正画面で確認できます。詳細な動作については、コンソール使用ガイドをご参照ください。