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ロードバランサー管理

ロードバランサー作成

NHN Cloudコンソールから、ロードバランサーの設定値を入力するだけで簡単にロードバランサーを作成できます。目的に応じて、L4ルーティングとL7ルーティングのいずれかのモードを選択して作成できます。
モードはテンプレートを意味するだけで、実際のロードバランサーのタイプとして指定されるわけではありません。L4ルーティングモードでロードバランサーを作成し、L7ルールを追加できます。

  • L4ルーティング:IP及びポートに基づいて負荷分散を実行するロードバランサーです。作成後にL7ルールを追加して、Layer7ロードバランサーに変更できます。
  • L7ルーティング:L7データに基づいてロードバランシングを実行するロードバランサーです。

ロードバランサー設定

ロードバランサーの基本情報を設定します。必要な項目は以下のとおりです。

  • 名前:ロードバランサーの名前を入力します。
  • 説明:ロードバランサーの説明を記述します。
  • タイプ:一般、専用のいずれかを選択できます。
  • Network (Subnet):ロードバランサーが接続されるVPCのサブネットを指定します。自動割り当てを選択すると、サブネットの範囲内で使用可能なプライベートIPが割り当てられ、ロードバランサーに付与されます。指定を選択すると、任意のプライベートIPをロードバランサーに付与できます。
  • サブネットの静的ルート:ロードバランサーが属するサブネットに設定された静的ルート設定をロードバランサーに適用するかどうかを選択します。

リスナー設定

ロードバランサーが処理するトラフィックの属性を定義します。NHN Cloudのロードバランサーは、1つ以上のリスナーを持つことができます。

  • 名前:リスナーの名前を入力します。
  • 説明:リスナーの説明を記述します。
  • プロトコル:ロードバランサーが処理するトラフィックのプロトコルを指定します。TCP/HTTP/HTTPS/TERMINATED_HTTPSのいずれかを選択します。
  • ロードバランサーポート:デフォルトリスナーがトラフィックを受信するポートを指定します。
  • デフォルトメンバーグループ:トラフィック受信時にデフォルトで振り分けられるメンバーグループを指定します。リスナーのデフォルトメンバーグループを使用しないに指定できます。L7ルールがない場合、または条件に一致せずにロードバランシングを使用しないと判断した場合、該当するリクエストは503を返却します。
  • 接続制限:デフォルトリスナーが同時に維持するTCPセッション数を指定します。一般ロードバランサーは最大60,000まで、専用ロードバランサーは最大480,000まで設定できます。
  • Keep-Aliveタイムアウト:クライアント及びサーバーとのセッション維持時間を秒単位で指定します。ロードバランサーは、相手側がセッションを維持している限り、この時間中セッションを維持します。サーバーに設定したKeep-Aliveタイムアウト値をここに設定することを推奨します。デフォルト値は300秒に設定されます。
  • プロキシプロトコル:ロードバランサーがプロキシプロトコルをサポートするように設定できます。サーバーでクライアントのIPを取得するためにプロキシプロトコルを使用するように設定した場合のみ、この値を有効化する必要があります。TCPとHTTPSプロトコルを使用する場合にのみ利用できます。
  • 無効なリクエストのブロック:使用しないを選択すると、HTTPリクエストヘッダに無効な文字が含まれている場合にブロックします。HTTPとTERMINATED_HTTPSプロトコルを使用する場合にのみ利用できます。

  • SSL証明書:プロトコルとしてTERMINATED_HTTPSを選択した場合に使用する証明書を登録します。

  • SSLポリシー:プロトコルとしてTERMINATED_HTTPSを選択した場合、リスナーに接続するカスタムSSLポリシーを選択できます。
  • 使用しないを選択すると、リスナーのTLSバージョン設定に応じて、標準で提供される暗号化スイートが適用されます。
  • SSLポリシーを選択すると、そのポリシーで定義された暗号化スイートが適用され、リスナーのTLSバージョンはそのポリシーの最小TLSバージョンと同じに設定する必要があります。
  • 使用するSSLポリシーがない場合は、先にSSLポリシー管理メニューでポリシーを作成する必要があります。

注意

  • ロードバランサーポート及びプロトコルは、リスナー作成後に変更できません。
  • リスナーのデフォルトメンバーグループを使用しないに指定できます。L7ルールがない場合、または条件に一致せずにロードバランシングを使用しないと判断した場合、該当するリクエストは503を返却します。

ポイント

  • ロードバランサーポートは1~65535の値を持ちます。
  • メンバーグループがリスナーのデフォルトメンバーグループに属しているか、L7ルールのアクション対象として指定されている場合にのみヘルスチェックを実行します。それ以外の場合、該当メンバーグループのヘルスチェックは実行されません。

ポイント

TERMINATED_HTTPS証明書の登録方法

ロードバランサーのリスナープロトコルをTERMINATED_HTTPSに指定した場合、SSL証明書を登録するボタンが有効になります。

登録が必要なファイルは「証明書」と「秘密鍵」です。「秘密鍵」とは、サーバー証明書に組み込まれた公開鍵と対になる秘密鍵を意味します。

「証明書」は以下のようにx.509 PEM形式に従います。

    -----BEGIN CERTIFICATE-----

(内容省略) -----END CERTIFICATE-----

サーバー証明書とチェーン証明書(Chain Certificate, Intermediate Certificate)を一緒に登録する必要がある場合は、サーバー証明書とチェーン証明書を1つのファイルにして登録する必要があります。

証明書ファイルを1つにする場合は、ファイルの最上部にサーバー証明書を記述し、その下部にチェーン証明書を記述する必要があります。チェーン証明書は順序に関係なく記述できます。

1つのサーバー証明書と2つのチェーン証明書を1つの証明書ファイルにすると、次のような形式になります。

    -----BEGIN CERTIFICATE-----
    (サーバー証明書内容省略)
    -----END CERTIFICATE-----
    -----BEGIN CERTIFICATE-----
    (チェーン証明書#1内容省略)
    -----END CERTIFICATE-----
    -----BEGIN CERTIFICATE-----
    (チェーン証明書#2内容省略)
    -----END CERTIFICATE-----

「秘密鍵」はサーバー証明書に含まれた公開鍵に対応するキーファイルです。登録する「秘密鍵」は、パスワードが削除されていなければ正常に動作しません。

PKCS#1またはPKCS#8 PEM形式を持つファイルを登録できます。

    -----BEGIN RSA PRIVATE KEY-----
    (秘密鍵内容省略)
    -----END RSA PRIVATE KEY-----

または

    -----BEGIN PRIVATE KEY-----
    (秘密鍵内容省略)
    -----END PRIVATE KEY-----
Certificate Manager使用

リスナーでTERMINATED_HTTPSプロトコルを使用する場合の証明書の登録方法は、Certificate Managerに登録した証明書を使用する方法と、直接登録する方法の2種類です。

  • Certificate Managerサービスに証明書を登録し、リスナーに該当証明書を接続すると、メールで証明書の有効期限通知を受け取ることができます。
  • リスナーに直接証明書を登録した場合は、証明書の有効期限通知はありません。ただし、コンソールのリスナー画面で有効期限を確認できます。

注意

Certificate Managerサービスで証明書を更新した場合、影響を受けるリスナーの証明書も一緒に更新する必要があります。 Certificate Managerに登録した証明書をリスナーに使用するには、「秘密鍵」のパスワードが必ず削除されている必要があり、PKCS#1またはPKCS#8 PEM形式である必要があります。

L7ルール設定

ロードバランサーはL7データに基づいてロードバランシングを実行できます。L7ルーティングテンプレートを選択してロードバランサーを作成した場合、L7ポリシーが含まれたロードバランサーを作成できます。L7ポリシーはリスナーのプロトコルがHTTP/TERMINATED_HTTPSの場合にのみ正常に動作します。L4テンプレートでロードバランサーを作成しても、後でL7ルールを追加できます。

  • 名前:L7ルールの名前を入力します。
  • 説明:L7ルールの説明を記述します。
  • アクションタイプ:L7ルールに一致した場合に実行するアクションを指定します。
  • メンバーグループへ転送:L7ルールに一致した場合に、設定されたメンバーグループへ送信する方式です。L7データに基づいて特定のメンバーグループへパケットをルーティングできます。
  • URLへ転送:L7ルールに一致した場合に、設定されたURLへリダイレクトする機能です。HTTPヘッダのLocationを使用してリダイレクトを実行します。
    • URLへ転送の場合、リダイレクトURLを細かく設定できます。プロトコル、ポート、ホスト、パス、クエリのそれぞれについて、値を維持するか、直接変更してリダイレクトできます。詳細については、以下の[参考]をご確認ください。
    • ステータスコード:リダイレクト時にロードバランサーが返すHTTPレスポンスコードです。301、302をサポートします。
  • ブロック:L7ルールに一致した場合にブロックする機能です。Forbidden (403)のレスポンスを返します。
  • アクション対象:アクションタイプに応じた適用対象を設定します。アクションタイプによって入力方式が異なります。
  • アクション優先順位:L7ルールの優先順位を設定します。入力した値に基づいてアクションタイプ内の優先順位が決定され、重複した値を入力した場合は新しいルールが優先されます。
  • ルールの適用順序は、ブロックURLへ転送メンバーグループへ転送の順です。同一アクションタイプ内では、ユーザーが入力した優先順位が適用されます。
  • L7ルールの表のルール適用順序列から、ルールの実際の適用順序を簡単に把握できます。
  • L7ルールを追加または変更するたびに、ユーザーが入力したアクション優先順位は内部で再配置され、優先順位が再決定されます。
  • 詳細表示で確認できるアクション優先順位は、ユーザーが入力した絶対値ではなく、内部で再配置された優先順位の相対値を表します。
  • 後でL7ルールを追加または変更したい場合は、内部で再配置された優先順位の相対値を基準に優先順位を設定する必要があります。
  • 条件:L7ルールに適用する条件を記述します。条件はL7ルールあたり10個まで作成できます。
  • 条件タイプ:条件タイプはパス、ヘッダ、ファイルタイプ、Cookie、及びホスト名をサポートします。
    • パス:URLパスの値を検査します。
    • ヘッダ:HTTPヘッダに含まれるフィールドを検査します。ヘッダフィールド名を追加で入力する必要があります。
    • ファイルタイプ:URLパスの末尾の値を検査します。拡張子を一致させるのに便利に使用できます。
    • Cookie:HTTPリクエストヘッダのCookieフィールドを検査します。Cookieのキーを追加で入力する必要があります。
    • ホスト名:HTTPリクエストヘッダのホストフィールドを検査します。
  • 比較方式:比較方式は条件タイプに応じて、CONTAINS/EQUAL_TO/STARTS_WITH/ENDS_WITH/REGEXから選択できます。
    • CONTAINS:条件タイプの文字列が入力した値を含んでいる場合は真です。
    • EQUAL_TO:条件タイプの文字列が入力した値と一致する場合は真です。
    • STARTS_WITH:条件タイプの文字列が入力した値で始まる場合は真です。
    • ENDS_WITH:条件タイプの文字列が入力した値で終わる場合は真です。
    • REGEX:条件タイプの文字列が入力した正規表現に一致する場合は真です。
  • 値:一致させたい文字列を入力します。条件タイプがヘッダまたはCookieの場合は、キーを追加で入力する必要があります。

注意

  • 条件タイプのうち、ホスト名は大文字と小文字を区別しません。
  • リダイレクトURLを正しくない形式で入力した場合、リダイレクトURLが実際の入力とは異なる値に変換される可能性があります。

ポイント

  • 設定したL7ルールに一致しない場合、リスナーのデフォルトメンバーグループにトラフィックが転送されます。
  • メンバーグループがリスナーのデフォルトメンバーグループに属しているか、L7ルールのアクション対象として指定されている場合にのみヘルスチェックを実行します。それ以外の場合、該当メンバーグループのヘルスチェックは実行されません。
    • メンバーグループが削除されると、そのメンバーグループをアクション対象として持つL7ルールは、アクションタイプがブロックに変更されます。
    • L7ルールでURLへ転送に設定した場合、リダイレクト先URLの特定の値を維持したり、直接指定したりできます。特定のフィールドの値を維持したい場合は、各URI部分の設定フィールドに#{protocol}#{port}#{host}#{path}#{query}のような形式で入力します。たとえば、HTTPで流入したリクエストに対してプロトコルとポート番号のみをHTTPSおよび443ポートに変更したい場合は、プロトコルをHTTPS、ポートを443、ホストを#{host}、パスを#{path}、クエリを#{query}と入力します。

メンバーグループ設定

ロードバランシングトラフィックを転送する対象メンバーグループを設定します。メンバーグループは、ロードバランサーの作成が完了した後でも追加で作成できます。

  • 名前:メンバーグループの名前を入力します。
  • 説明:メンバーグループに関する説明を記述します。
  • プロトコル:メンバーグループが処理するトラフィックのプロトコルを指定します。HTTP/HTTPS/TCP/HTTP_REENCRYPTのいずれかを選択します。
  • メンバーポート:メンバーグループがトラフィックを受信するポートを指定します。
  • ロードバランシング方式:ロードバランサーがトラフィックを分散する方式を決定します。ROUND_ROBIN/LEAST_CONNECTIONS/SOURCE_IPのいずれかを選択します。
  • セッション維持:セッションを維持するために、リクエストに対するレスポンスを特定のインスタンスからのみ返すようにする設定です。セッション維持なし/APP_COOKIE/HTTP_COOKIE/SOURCE_IPのいずれかを選択できます。

注意

メンバーポート及びプロトコルは、メンバーグループ作成後に変更できません。

ポイント

メンバーポートは1~65535の値を持ちます。

ヘルスチェック

ヘルスチェックのための設定もメンバーグループ作成時に決定します。NHN Cloudのロードバランサーは、メンバーグループごとにヘルスチェックの動作を定義できます。必要な項目は以下のとおりです。

  • ヘルスチェックプロトコル:ヘルスチェック時に使用するプロトコルを決定します。TCP/HTTP/HTTPSのいずれかを選択します。
  • ヘルスチェックポート:ヘルスチェックを試みるメンバーのポートを設定します。メンバーポートを選択すると、各メンバーに指定されたポート番号でヘルスチェックを実行します。カスタムを選択すると、各メンバーのポート番号に関係なく、一律にカスタムポート番号に対してヘルスチェックを実行します。
  • HTTPメソッド:ヘルスチェック時に使用するHTTPメソッドを選択します。ヘルスチェックプロトコルとしてHTTPまたはHTTPSを選択した場合にのみ有効になります。現在はGETのみサポートしています。
  • HTTPステータスコード:ヘルスチェック時に正常なレスポンスとみなすHTTPステータスコードを入力します。ヘルスチェックプロトコルとしてHTTPまたはHTTPSを選択した場合にのみ有効になります。現在はGETのみサポートしています。
  • URL:ヘルスチェックを試みるメンバーのパスを指定します。ヘルスチェックプロトコルとしてHTTPまたはHTTPSを選択した場合にのみ有効になります。
  • ヘルスチェック間隔:ヘルスチェックの間隔を入力します。単位は秒で、指定された間隔ごとにヘルスチェックを試みます。
  • 最大レスポンス待機時間:ヘルスチェック後に正常なレスポンスを待機する最大時間を指定します。単位は秒で、指定された待機時間を超過すると失敗とみなします。
  • 最大再試行回数:ヘルスチェック時に繰り返し試みる最大回数を指定します。最大再試行回数が2以上の場合、ヘルスチェックに対する正常なレスポンスが来なかったからといって、すぐに失敗とはみなしません。最大再試行回数だけ繰り返し失敗した場合、該当インスタンスを負荷分散の対象から除外します。
  • ホストヘッダ:ヘルスチェック時にホストヘッダで使用するフィールド値を入力します。ヘルスチェックプロトコルとしてHTTPまたはHTTPSを選択した場合にのみ有効になります。

注意

メンバーグループ内にポート番号のみが異なるメンバーが複数存在する場合は、ヘルスチェックポートの設定に注意する必要があります。たとえば、192.168.0.10の80ポート、192.168.0.10の8080ポートのように2つのメンバーが存在すると仮定した場合、ヘルスチェックポートにメンバーポートを選択すると、80ポートと8080ポートのそれぞれを対象にヘルスチェックを実行します。もしヘルスチェックポートをカスタムとして選択した後、80を入力すると、メンバーポートが8080ポートであっても80ポートを確認します。もし192.168.0.10の80ポートが有効であれば、192.168.0.10の8080ポートのメンバーも192.168.0.10の80ポートの状態を確認するため、ACTIVE状態とみなします。

ポイント

  • メンバーグループがリスナーのデフォルトメンバーグループに属しているか,L7ルールのアクション対象として指定されている場合にのみヘルスチェックを実行します。それ以外の場合,該当メンバーグループのヘルスチェックは実行されません。
メンバー設定

ロードバランサー作成時にメンバーとして登録するインスタンスまたはIPを指定します。メンバー登録はロードバランサー作成後にも可能です。メンバーは次の2つの方法で登録できます。

  • インスタンス:ロードバランサーが接続されているVPC及び該当VPCとピアリングされたVPCに属するインスタンスをメンバーとして追加できます。ただし、ロードバランサーとサブネットが異なるインスタンスをメンバーとして登録するには、ルーティングテーブルに両方のサブネットを登録する必要があります。
  • IPアドレス:IPを直接入力してメンバーを登録できます。この場合、ロードバランサーと該当IP間の通信経路が適切に設定されている必要があります。

削除保護

削除保護を有効にすると、誤ってロードバランサーが削除されるのを防ぐことができます。削除保護を無効にするまで、該当ロードバランサーを削除することはできません。削除保護を設定したロードバランサーは、リスナー、メンバーグループ、及びL7ルールを削除できません。削除保護を設定したロードバランサーは、ヘルスモニターを削除及び変更できません。

IPアクセス制御グループ

ロードバランサー作成時に適用するIPアクセス制御グループを指定します。IPアクセス制御グループの中で、同一のアクセス制御タイプを持つ複数のグループを選択できます。ロードバランサー作成後も、適用するIPアクセス制御グループを変更できます。

ロードバランサーの確認

ロードバランサーの作成が完了すると、ロードバランサー一覧画面に戻ります。ロードバランサー一覧画面では、作成されたロードバランサーの基本情報を確認できます。一覧画面で表示される項目は以下のとおりです。

  • 名前:ロードバランサー作成時に指定したロードバランサーの名前です。
  • タイプ:ロードバランサーのタイプです。
  • IPアドレス:ロードバランサーが接続されたVPCから割り当てられたプライベートIPです。VPC内部ではこのIP経由でロードバランサーにアクセスできます。VPC外部からロードバランサーにアクセスするには、フローティングIPを接続する必要があります。
  • ネットワーク:ロードバランサーが接続されたVPCの名前とサブネットのCIDRです。
  • ステータス:ロードバランサーの作成ステータスを表示します。ACTIVEと表示されれば、正常に作成されています。
  • ロードバランサー詳細:ロードバランサーに接続されているリスナーとメンバーグループの詳細情報を確認できます。

ポイント

ロードバランサーの作成ステータスは、次のいずれかになります。

ステータス 意味
ACTIVE ロードバランサーの作成が完了し、正常に動作中
PENDING_CREATE ロードバランサー作成中
作成後1時間以内にACTIVEステータスに変わらない場合は、管理者にお問い合わせください。
PENDING_UPDATE ロードバランサーの設定変更中
設定変更後1時間以内にACTIVEステータスに変わらない場合は、管理者にお問い合わせください。
PENDING_DELETE ロードバランサー削除中
削除後1時間以内に一覧から消えない場合は、管理者にお問い合わせください。
ERROR ロードバランサー作成失敗
管理者にお問い合わせください。
ERROR_MIGRATE ロードバランサー移動失敗
管理者にお問い合わせください。

ロードバランサー変更及び基本情報

ロードバランサー一覧画面で目的のロードバランサーを選択すると、画面下部に選択したロードバランサーの追加情報が表示されます。詳細画面は2つのタブに分かれています。各タブの説明は次のとおりです。

  • 基本情報:選択したロードバランサーの追加の基本情報を表示します。選択したロードバランサーの名前と説明、サブネットの静的ルート適用有無を変更できます。
  • 統計:選択したロードバランサーの統計情報を表示できます。

ポイント

ロードバランサーが接続されたVPCとIPアドレスは変更できません。

リスナー変更及び詳細情報

ロードバランサーの基本画面から目的のロードバランサーの詳細表示を選択すると、ロードバランサーに接続されたリスナーとメンバーグループを確認できます。このうち、リスナータブを選択してリスナーの作成、変更、削除を実行できます。

リスナー作成

リスナー作成をクリックすると、リスナーを追加で作成できます。リスナー追加に必要な項目は、ロードバランサー作成時の基本リスナーで必要な項目と同じです。リスナー追加時に、既存のリスナーが使用しているロードバランサーポートは使用できません。

リスナー変更

変更するリスナーでリスナー変更をクリックすると、リスナーの設定を変更できます。

注意

リスナーのポートおよびプロトコルは変更できません。

証明書管理

TERMINATED_HTTPSプロトコルを使用するリスナーの場合、リスナー詳細画面の証明書タブで複数の証明書を管理できます。

証明書照会
  1. ロードバランサー詳細画面でリスナータブをクリックします。
  2. 証明書を管理するTERMINATED_HTTPSリスナーを選択します。
  3. リスナー詳細画面で証明書タブをクリックします。
  4. 登録された証明書一覧から、次の情報を確認できます。
  5. 名前:証明書名
  6. 有効期限:証明書の有効期限及び有効期限までの残り日数
証明書追加
  1. リスナー詳細画面の証明書タブで、+ 証明書追加ボタンをクリックします。
  2. Certificate Managerの使用有無を選択します。
  3. 使用:Certificate Managerに登録された証明書一覧から選択して追加できます。
  4. 使用しない:証明書ファイルと秘密鍵ファイルを直接アップロードして登録できます。
  5. 警告メッセージを確認した後、チェックボックスを選択して確認をクリックします。

注意

証明書追加時にロードバランサーが再起動します。再起動する過程で既存の接続済みのセッションは維持されますが、新規セッションは処理できません(約1秒未満)。したがって、サービスに影響を与えない時間帯に実行することを推奨します。

デフォルト証明書変更
  1. リスナー詳細画面の証明書タブで、デフォルト証明書変更ボタンをクリックします。
  2. デフォルト証明書として使用する証明書を選択します。
  3. 警告メッセージを確認した後、チェックボックスを選択して確認をクリックします。

注意

デフォルト証明書変更時にロードバランサーが再起動します。再起動する過程で既存の接続済みのセッションは維持されますが、新規セッションは処理できません(約1秒未満)。したがって、サービスに影響を与えない時間帯に実行することを推奨します。

証明書削除
  1. リスナー詳細画面の証明書タブで、削除する証明書を選択します。
  2. 証明書削除ボタンをクリックします。
  3. 警告メッセージを確認した後、チェックボックスを選択して確認をクリックします。

注意

  • デフォルト証明書は削除できません。デフォルト証明書を削除するには、先に他の証明書をデフォルト証明書に変更してから削除する必要があります。
  • 証明書削除時にロードバランサーが再起動します。再起動する過程で既存の接続済みのセッションは維持されますが、新規セッションは処理できません(約1秒未満)。したがって、サービスに影響を与えない時間帯に実行することを推奨します。

カスタムレスポンスガイド

ロードバランサーのリスナーでカスタムレスポンスを設定できます。カスタムレスポンスを利用すると、特定のHTTPエラーコードが発生した際に、任意のカスタムメッセージやHTMLなどの内容を直接ユーザーに送信できます。

カスタムレスポンスの照会および設定

  1. ロードバランサー詳細画面でリスナータブをクリックします。
  2. カスタムレスポンスを設定するリスナーを選択します。
  3. リスナー詳細画面でカスタムレスポンス設定照会/変更をクリックします。
  4. 以下の項目を入力及び確認できます。
  5. レスポンスコード:カスタムレスポンスを適用するHTTPステータスコードを選択します。(サポートコード:400、403、408、500、502、503、504)
  6. コンテンツタイプ:ユーザーに送信するレスポンスのContent-Typeを選択します。(text/htmltext/plainapplication/jsonapplication/javascripttext/cssから選択)
  7. レスポンスボディ:ユーザーに表示するレスポンスの本文を入力します。(最大1024文字、入力内容はコンテンツタイプに応じてHTML、テキストなど自由に記述可能)
  8. 各項目を入力後、確認をクリックするとレスポンスが作成されます。作成されたレスポンスはリストで確認できます。

カスタムレスポンスの削除

  • 作成したカスタムレスポンスは、リストから目的の項目を選択して削除ボタンをクリックすることで削除できます。
  • 削除されたレスポンスに該当するエラーコードが発生した場合、デフォルトのシステムレスポンスが表示されます。

ポイント

同一リスナー内で、各エラーコードは1回のみカスタムレスポンスとして登録できます。

注意

カスタムレスポンスの追加、修正、または削除時にリスナーが一時的(1秒未満)に再起動する可能性があるため、サービスへの影響が少ない時間帯に変更作業を実行することを推奨します。

X-Forwardedヘッダ設定ガイド

ロードバランサーのリスナーでX-Forwardedヘッダ設定を照会及び変更できます。X-Forwardedヘッダは、クライアントのオリジン情報(プロトコル、ポート、IPアドレス)をバックエンドサーバーに送信するために使用されます。

X-Forwardedヘッダ照会及び設定

  1. ロードバランサー詳細画面でリスナータブをクリックします。
  2. X-Forwardedヘッダを設定するリスナーを選択します。
  3. リスナー詳細画面の基本情報タブで、X-Forwardedヘッダ項目の設定照会/変更ボタンをクリックします。
  4. 以下の項目を設定できます。
  5. X-Forwarded-Proto:クライアントが使用したプロトコル(httpまたはhttps)をバックエンドサーバーに送信するかどうかを設定します。使用または使用しないのいずれかを選択します。
  6. X-Forwarded-Port:クライアントが接続したポート番号をバックエンドサーバーに送信するかどうかを設定します。使用または使用しないのいずれかを選択します。
  7. X-Forwarded-For:クライアントのオリジンIPアドレスをバックエンドサーバーに送信するかどうかを設定します。使用または使用しないのいずれかを選択します。
  8. 各項目を設定した後、警告メッセージのチェックボックスを選択し、確認をクリックすると設定が適用されます。

注意

X-Forwardedヘッダの設定を変更すると、ロードバランサーが再起動します。再起動の過程で既存の接続済みセッションは維持されますが、新規セッションは処理できません(約1秒未満)。したがって、サービスに影響を与えない時間帯に実行することを推奨します。

リスナーの削除

削除するリスナーでリスナー削除をクリックすると、該当するリスナーが削除されます。

注意

リスナーの作成/修正/削除時にロードバランサーが再起動します。再起動の過程で既存の接続済みセッションは維持されますが、新規セッションは処理できません(約1秒未満)。したがって、サービスに影響を与えない時間帯に実行することを推奨します。

メンバーグループの変更及び詳細情報

ロードバランサー画面で任意のロードバランサーの詳細表示を選択すると、ロードバランサーに接続されているリスナーとメンバーグループを確認できます。このうち、メンバーグループタブを選択して、メンバーグループの作成、変更、削除を実行できます。

メンバーグループの作成

メンバーグループ作成をクリックすると、メンバーグループを追加で作成できます。メンバーグループの作成に必要な項目は、ロードバランサーの作成時にメンバーグループで必要となる項目と同じです。

メンバーグループの変更

メンバーグループ変更をクリックすると、メンバーグループに関連する設定を変更できます。

注意

メンバーポート及びプロトコルは、メンバーグループ作成後に変更できません。

メンバーグループの削除

削除するメンバーグループを選択し、メンバーグループ削除をクリックすると、該当するメンバーグループが削除されます。

注意

メンバーグループの作成/修正/削除時にロードバランサーが再起動します。再起動の過程で既存の接続済みセッションは維持されますが、新規セッションは処理できません(約1秒未満)。したがって、サービスに影響を与えない時間帯に実行することを推奨します。

ポイント

メンバーグループが削除されると、該当するメンバーグループをアクション対象としていたL7ルールは、アクションタイプがブロックに変更されます。

メンバーの変更及び詳細情報

ロードバランサーの詳細表示画面でメンバーグループタブを選択した後、任意のメンバーグループを選択すると、メンバーグループの詳細情報及びメンバーグループに属するメンバーのステータスを確認できます。

メンバーの追加

メンバーグループを選択すると、画面下部に基本情報メンバーヘルスチェックタブが表示されます。メンバータブを選択し、任意のインスタンスまたはIPアドレスをメンバーとして登録できます。インスタンスの追加は、ロードバランサーが接続されているVPC、及び該当VPCにピアリングされたVPCに属するインスタンスのみ可能です。メンバーごとに宛先ポート番号を直接指定でき、該当する宛先ポート番号でロードバランシングが実行されます。

注意

メンバーグループ内にポート番号のみが異なるメンバーが複数存在する場合は、ヘルスチェックポートの設定に注意する必要があります。たとえば、192.168.0.10の80ポート、192.168.0.10の8080ポートのように2つのメンバーが存在すると仮定した場合、ヘルスチェックポートにメンバーポートを選択すると、80ポートと8080ポートのそれぞれを対象にヘルスチェックを実行します。もしヘルスチェックポートをカスタムとして選択した後、80を入力すると、メンバーポートが8080ポートであっても80ポートを確認します。もし192.168.0.10の80ポートが有効であれば、192.168.0.10の8080ポートのメンバーも192.168.0.10の80ポートの状態を確認するため、ACTIVE状態とみなします。

メンバーの無効化

特定のメンバーを一時的にサービスから除外できます。除外するメンバーを選択し、メンバー無効化ボタンをクリックした後、確認をクリックします。 除外されたメンバーの使用項目はXになり、メンバーステータスはONLINEに変更されます。

ポイント

メンバーのステータスは、次のいずれかになります。

ステータス 意味
ACTIVE メンバー接続完了、正常に動作中
INACTIVE メンバーのヘルスチェックが実行されていない状態
ONLINE メンバーが無効化されている状態
OFFLINE メンバー接続失敗
管理者にお問い合わせください。

メンバーの削除

使用しなくなったメンバーは削除できます。削除するメンバーを選択し、メンバー削除をクリックすると削除されます。ロードバランサーのメンバーから削除されても、インスタンス自体が削除されることはありません。

注意

メンバーの追加/無効化/削除時にロードバランサーが再起動します。再起動の過程で既存の接続済みセッションは維持されますが、新規セッションは処理できません(約1秒未満)。したがって、サービスに影響を与えない時間帯に実行することを推奨します。

ロードバランサーの削除

ロードバランサーの一覧画面で削除するロードバランサーを選択し、削除ボタンをクリックすると、該当するロードバランサーが削除されます。

IPアクセス制御グループ

IPアクセス制御機能の詳細については、IPアクセス制御のドキュメントをご参照ください。

IPアクセス制御グループの作成

IPアクセス制御グループを作成するには、アクセス制御グループの作成ボタンをクリックし、次の値を入力します。

  • 名前:アクセス制御グループの名前を入力します。
  • 説明:アクセス制御グループの説明を記述します。
  • IPアクセス制御タイプ:ブロックと許可から選択します。
  • IPアクセス制御対象の追加:アクセス制御の対象となるIPと説明を記述します。右側の+ボタンをクリックして、複数のアクセス制御対象を一度に追加できます。一括入力をより簡単に行うには、一括入力を選択できます。この場合、1行に「IPアドレスまたはCIDR」と「説明」を入力します。1回に最大100個のアクセス制御対象を入力できます。

確認をクリックすると、アクセス制御グループと対象が作成されます。

ポイント

IPアクセス制御グループとIPアクセス制御対象の数

プロジェクトごとにアクセス制御グループを最大10個まで作成できます。 プロジェクトごとにアクセス制御対象を最大1,000個まで作成できます。

IPアクセス制御グループの変更

IPアクセス制御グループのプロパティを変更できます。変更可能なプロパティは名前と説明です。「IPアクセス制御タイプ」プロパティは変更できません。

IPアクセス制御グループの削除

選択したIPアクセス制御グループを削除できます。グループを削除すると、グループに属する全てのアクセス制御対象も削除されます。 IPアクセス制御グループを削除すると、このグループを使用しているロードバランサーは該当するポリシーを使用しなくなります。

IPアクセス制御対象の追加

アクセス制御グループを選択すると、下部にアクセス制御対象メニューが表示されます。 アクセス制御グループに対象を追加すると、このアクセス制御グループを使用している全てのロードバランサーに、追加されたIPまたはCIDRのポリシーが反映されます。

IPアクセス制御対象の変更

アクセス制御対象のプロパティを変更できます。説明のみ変更可能です。

IPアクセス制御対象の削除

アクセス制御グループを選択すると、下部にアクセス制御対象メニューが表示されます。 アクセス制御グループに属する対象を削除すると、このアクセス制御グループを使用している全てのロードバランサーで、該当するIPまたはCIDRのポリシーが削除されます。

IPアクセス制御グループの適用

IPアクセス制御グループを適用するロードバランサーを選択します。該当するロードバランサーに設定するグループを選択し、確認をクリックします。 「アクセス制御タイプ」が同じ複数のグループをロードバランサーに適用できます。

SSLポリシーの管理

SSLポリシーは、リスナーで使用する最小TLSバージョンと暗号化スイートの組み合わせを定義したカスタムセキュリティポリシーです。SSLポリシーの概念と選択可能な暗号化スイートの一覧については、カスタムSSLポリシーのドキュメントをご参照ください。

SSLポリシーの作成

SSLポリシーを作成するには、SSLポリシー作成ボタンをクリックし、次の値を入力します。

  • 名前:SSLポリシーの名前を入力します。
  • 最小SSL/TLSバージョン:SSLポリシーが許可する最小SSL/TLSバージョンを選択します。SSLv3TLSv1.0TLSv1.0_2016TLSv1.1TLSv1.2TLSv1.3のいずれかを選択します。
  • 暗号化スイート一覧:選択した最小SSL/TLSバージョンで使用可能な暗号化スイートが表示されます。使用するスイートを選択します。
  • 説明:SSLポリシーの説明を記述します。

注意

  • 最小SSL/TLSバージョンは作成後に変更できません。変更が必要な場合は、新しいSSLポリシーを作成してリスナーに適用する必要があります。
  • 暗号化スイートは少なくとも1つ以上選択する必要があります。

ポイント

SSLポリシーはプロジェクトごとに最大10個まで作成できます。

SSLポリシーの変更

SSLポリシーの名前、説明、暗号化スイートを変更できます。最小SSL/TLSバージョンは変更できません。

SSLポリシーの暗号化スイートを変更すると、該当するポリシーが適用された全てのリスナーの設定が自動的に更新されます。

注意

SSLポリシーの変更時に、該当するポリシーが接続されたリスナーのロードバランサーが再起動します。再起動の過程で既存の接続済みセッションは維持されますが、新規セッションは最大1秒以下処理されない場合があります。サービスに影響を与えない時間帯に実行することを推奨し、変更画面で案内チェックボックスを選択した場合に変更が進行されます。

SSLポリシーの削除

SSLポリシーを削除できます。ただし、1つ以上のリスナーに接続されたSSLポリシーは削除できません。先にリスナーのSSLポリシーを使用しないに変更して接続を全て解除した後、削除する必要があります。

SSLポリシーの適用

SSLポリシーは、リスナー作成画面またはリスナーの変更及び詳細情報画面でリスナーに接続します。

  • リスナーのプロトコルがTERMINATED_HTTPSの場合にのみ、SSLポリシーを接続できます。
  • リスナーにSSLポリシーを接続する場合、リスナーのTLSバージョンは選択したポリシーの最小TLSバージョンと一致する必要があります。
  • 接続を解除するには、リスナー変更画面でSSLポリシーを使用しないとして選択します。

機器メンテナンスのためのロードバランサー再起動ガイド

NHN Cloudでは、基本インフラサービスのセキュリティと安定性を向上させるため、定期的にロードバランサー機器のソフトウェアをアップデートしています。ロードバランサー機器のメンテナンスのために、メンテナンス対象機器で稼働中のロードバランサーは、再起動を通じてメンテナンスが完了したロードバランサー機器に移行する必要があります。

再起動が必要なロードバランサーは、名前の横に! 再起動ボタンが表示され、このボタンを使用して再起動できます。

メンテナンス対象に指定されたロードバランサーがあるプロジェクトに移動し、次の手順で再起動を実行します。

  1. メンテナンス対象のロードバランサーを確認します。ロードバランサー名の横に! 再起動ボタンがあるロードバランサーが、メンテナンス対象のロードバランサーです。 image-001 ! 再起動ボタンの上にマウスポインターを合わせると、詳細なメンテナンスのスケジュールを確認できます。サービスに影響を与えない時間帯に実行してください。 image-002
  2. メンテナンス対象のロードバランサーを選択し、名前の横にある! 再起動ボタンをクリックします。
  3. ロードバランサーの再起動の確認画面が表示されたら、確認ボタンをクリックします。 image-003
  4. ステータスインジケーターが緑色に変わり、! 再起動ボタンが消えるまで待機します。 ロードバランサーのステータスインジケーターが変わらない場合、または! 再起動ボタンが消えない場合は、「更新」を実行してください。 image-004

ロードバランサーが再起動している間は、該当するロードバランサーに対して一切の操作を実行できません。 ロードバランサーの再起動が正常に完了しない場合は自動的に管理者に報告され、NHN Cloudから別途ご連絡します。

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