
① フローの作成ボタンをクリックします。
② フロー名を入力します。
③ フローの説明を入力します。
④ 実行モードを選択します。
- STREAMING: フローテンプレートの選択により、自動で設定されます。
⑤ フローテンプレートでLNCS to OBSを選択します。
- LNCS to OBSテンプレートは、NHN Cloud Log & Crash Searchからデータを照会・変換し、Object Storageに保存するフローです。
⑥ インスタンスタイプを選択します。

① 作成したフローのフロー情報タブをクリックします。 ② (NHN Cloud) Log&Crash Searchノードをクリックします。 ③ データソースとして指定する(NHN Cloud) Log&Crash SearchのAppKeyとSecretKeyを入力します。

① filter success responseノードをクリックします。 ② LNCS to OBSテンプレートでは、Log&Crash Search Sourceノードのデータ照会結果が正常な場合にのみIFノードを通過するよう、条件文が作成されています。
もし
TrueをFalseに変更した場合、Log&Crash Search Sourceノードのデータ照会結果が正常でない場合にIFノードを通過することになります。

① Cipherノードをクリックします。 ② SKMを使用するため、以下の情報を入力します。 - キーバージョン:使用するSecurity Key Manager(SKM)キーストアの対称鍵バージョン - アプリキー: SKMのアプリキー - キーID: SKMキーストアの対称鍵ID
「知っておくべきこと」
対称鍵のバージョンはSecure Key Manager Webコンソールのキー詳細情報で確認できます。

① (NHN Cloud) Object Storageノードをクリックします。 ② データを保存するバケット名を入力します。 ③ バケットにアクセスするための認証情報を入力します。 - アクセスキー: S3 API認証情報のアクセスキー - シークレットキー: S3 API認証情報のシークレットキー ④ フロー保存ボタンでフローを保存します。
「知っておくべきこと」
S3 API認証情報アクセスキー及び秘密鍵はObject StorageのWebコンソールまたはObject StorageのS3 API認証情報発行APIを利用して発行できます。

①実行するフローを選択します。 ② その他アイコン > フロー開始ボタンでフローを実行します。

① フローを開始して1〜2分後、実行ステータスが緑色に変わります。 ② ログ表示ボタンをクリックし、フロー実行に関する詳細ログを確認できます。